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【ナナフラ】守城戦「立秋の戦い」初日と2日目!とりあえず「籠城戦」に慣れようの日|キングダムセブンフラッグス

2020年9月14日

2020年8月11日から新ランキング戦守城戦が政の号令の元、始まりました!

守城戦開始の号令

今までとは違う攻略方法を要求されそうな、ナナフラ生放送の告知でしたが。皆様いかがですか?

昨日、仕事が終わってから軽く触って守城戦の記事を書こうと思ってたのですが。
まさかの多忙につき・・・という感じでした。

仕事の合間に軽く触り、帰ってからも軽く触っての感想ですが・・・

こんな感じでした。今日は、だいぶしっかりと触れたので印象はさらに変わってますが。
良くも悪くも、生放送後に思っていたことの予想どおりでした。

結構個人的には楽しんでますが・・・と、自分の感想は最後の方で書きますね。

まずは、実際にやった後での情報の整理からしようかと。
守城戦の告知情報をまとめた内容も記事にしてあるので、気になる方は読んでやって下さい。
あ、前日のパテ考察も宜しければ。

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チュートリアルの内容をまとめてみます

初回なので、遊び方についての簡単なチュートリアルがありましたね。

守城戦概要

守城戦の概要ですね。
予告の通り、「籠城戦」と「井闌車戦」の2つの戦闘パートで順位を争う感じになります。

左側の「籠城戦」は、四方から来る敵部隊を城で迎撃します。
右側の「井闌車戦」は、城壁に迫ってくる井闌車を破壊しつつ、登場する敵武将も倒して行く感じです。

とりあえずの感想としては、両方とも忙しいですw
表記時間は2分ほどなんですが、タゲを変えることが多く、時間内ずっと操作している感じなので多分30分くらいは実際にかかってるんじゃないでしょうかね。

タゲ変操作ミスを何回もやらかしてますw

守城戦貢献度ポイントの獲得方法

ナナフラのランキング戦の数値になる「貢献度」の獲得方法についてです。

戦闘パートが2つあるので、それぞれで貢献度を獲得します。
一つの城に対し、「籠城戦」と「井闌車戦」の一番高いポイントを足したものが「城貢献度」になります。
そして、全部で4つある城の内、上位2つの城のポイントを合計したものが「守城貢献度」となり、階級が決定されます。

ここまでの情報は、前情報通りなので、特に問題はないですね。

ちなみに階級報酬だけではなく、累積ポイント報酬もしっかりと用意されてます。取り切りは1,000万ポイントです。思ったより低くて安心しましたw

守城画面

いつものランキング線のボタンから入るとこんな感じです。

これは2日目の画像ですが、開始から徐々に城が攻められて行きます。
なので、城が攻められたら防衛しポイントを獲得するという流れですね。
中央の4つの城が攻め込まれる予定となっている城です。

で、下の方に籠城戦と井闌車戦のボタンがあり、ここからそれぞれのクエストに挑戦します。

日毎に変わるのは天候のみで、地形は城それぞれに設定されています。
初日は城、2日目は森でした。

ちなみに、攻められていない城は結構のん気ですw

開放前1
少し緊迫感のあるセリフです。
開放前その2
危機感はあるみたいですが、余裕ありそうです。
開放前その3
余裕ぶっこいてますねw斜向かいは攻め立てられているんですがねw

こんな小ネタをチェックしつつ、まずは籠城戦ですね。

籠城戦のチュートリアルとぽんぞうの進め方

籠城戦武将配置

まずは、武将の配置についてです。

敗北条件は、自軍大将の戦闘不能です。
なので、大将を守りながら迫りくる敵部隊を迎撃していくという感じなのですが・・・
正直、よっぽどのことがないと大将やられないと思います。

初期配置も含め、四方の城壁に武将を配置し、大将に攻撃が届かないように対処します。

そして、一つの城壁に武将を複数配置すると、楯のマークが出てダメージ軽減効果が得られます。

籠城戦攻撃範囲

そして、敵武将への攻撃範囲についてです。

フィールドの内側と外側の概念があります。
城に攻めてくる敵武将は、いつもの通りの武将アイコンで表示されます。この武将は通常時から攻撃できます。

武将アイコンの上に数字のある武将が、フィールドの外側にいるという示唆になります。
この数字は、フィールド内にあと何秒で現れるかを示しているので、武将毎に変わります。
攻撃する順番を決める時の参考にできますね。

フィールド外の敵を攻撃する手段の一つが「覚醒技能」です。
フィールド内の敵もふっとばされてフィールド外に行くこともありますが、部隊覚醒することによって攻撃が可能となります。

なので、フィールド外の敵武将が多ければ、覚醒して倒していくというのも有りですね。

籠城戦一斉射撃

もう一つのフィールド外の敵武将を攻撃する手段で、籠城戦の特殊攻撃である「一斉射撃」についてです。

一斉射撃ゲージが右下にあり、ゲージが貯まると一斉射撃が一つストックされます。
最大7個までストック可能です。

ストックを使う時は画像のような操作をすればOKです。

扇状の広範囲に攻撃でき、一撃で敵武将を撃破できるので、使うタイミングを選んで使いましょう。
どの方向に向けて討つかも大事なので、できるだけ多くの敵武将を巻き込めるようにしましょう。
・・・まぁ、巻き込みのボーナスポイントは無いので、無理に狙う必要はありませんが。

籠城戦の敵武将は、HPではなく、攻撃した回数で撃破する事ができます。
なので、一撃で敵を倒せる一斉射撃でできるだけ多く倒すことは大切なんですね。
また、この攻撃した回数がボーナスポイントとして貢献度に加算されるので、より多く倒すことを狙いましょう。
敵HPは最大10で、こちらの1回の最大攻撃回数は5(武将1人攻撃で1回)なので、通常で倒すのは少し時間が掛かってしまいますし。

籠城戦援軍

残り時間が30秒になると、援軍としてNPCプレイヤーが駆けつけてくれます。
主な役割は敵の誘導と撃破ですね。

敵武将が援軍の武将と同じ側かその付近の別の城壁を攻めていると、面白いように援軍の武将に寄っていきます。

なので、援軍が登場したあとは、守る壁を3つと考えることもできます。

最後の追い上げが楽になる機能ですね。
一斉射撃も狙いやすくなります。

こんな感じで籠城戦を進めて行きます。
いかに効率よく10回攻撃し、敵武将を撃破し続けるかという感じですね。

2日目時点のぽんぞうの籠城戦パテ

まだパテは確定していないのですが、とりあえずご紹介しようかと。

籠城戦パテ

前日準備のパテとほぼ変わってないですが、ここに見える特攻武将と副官が手持ちの特攻全てですw
いやぁ、キツイw

防御力の総数が攻撃速度として反映されるので、特攻を組み込みつつ、手持ちでできるだけ防御力を上げたパテです。

まだ暫定なのであれなんですが、特攻の☆6覚醒信の防御力を上げることを考えたパテですね。
特攻ステータス防御3,000超えはでかいですよ。

パテの紹介はこんなもんなんですが、ちょっと籠城戦の進め方を書いておきます。

①開戦時
最初は敵武将が配置されている方向に、敵武将のHPの数だけ武将を配置する。
フィールド外の敵が出てくる(表示される)まで、敵武将のHPの数をそれぞれの方向に配置する。

②中盤
フィールド外表示のタイマー武将が出たら、覚醒する。
タイマー武将とフィールド内の武将両方に対処していく。
フィールド武将>タイマーの表示が少ない順
というような感じで。
HP6,7ぐらいから、必殺技が打てるかどうかで武将の配置を調整する。
※残りHP1の場合は大将に攻撃させ、ほか武将は次の攻撃対象がいる側に移す。
こちらの5回攻撃が終わった段階で、敵武将のHPを確認し、必要な数だけ残して次に行くイメージです。
ここらへんから、敵武将が4・5対まとまっていたら、一斉射撃を使いながら倒していく。

③終盤
援軍がきたら、援軍がいる方の敵武将は一旦無視します。
一斉射撃でまとまって倒せる以外はNPC武将に頑張ってもらう感じです。

こんな進め方をしています。
敵武将が同じ方向に2体いない限り、1体倒すとそのままステイしてしまうので、簡単な敵HP管理はした方が効率良いと思います。

籠城戦の運ゲー要素

運ゲー要素の濃い新ランキング戦の守城戦ですが。
引き弱には超えられない壁が多そうですね。

まず最初の運ゲー要素は、いつものランキング戦通りですが。特攻武将を揃えられているかどうか。
貢献度ポイントを上げるための要素が、基本的には特攻ポイントしか無いので、特攻武将を揃えた状態でクリアするしかありません。
特攻武将であれば、特攻ボーナスで防御力も上がっているので、自然と早い攻撃速度を維持できるということですね。

そして、籠城戦特有の運ゲー要素は、出現する敵のバランスですね。
一般武将はHP3からスタートしますが、強敵は5以上からのスタートです。
2種類登場する強敵にも多分、強弱が存在し、HP5の武将とHP7の武将がいます。(初日の城だと、李牧がHP7、呉鳳明がHP5でした。)
一般武将は3→4→5→6・・・→10と少しずつ上昇しますが、強敵武将は早い段階で10に到達します。
この敵HPを削った数が貢献度ポイントの追加ボーナスとして加算されます。

なので、
①強敵武将をなるべく多く出現させる
②なるべく早くHP10まで敵HPを引き上げる

ということがポイントになってくると思います。

まだなんとなくでしかわかりませんが、撃破数で敵HPが増えて行っているようなので、一斉掃射などは使える時は早めに使った方が良いかも知れません。
その分敵HPの上昇が早くなると思います。
さらに、攻撃速度がそのまま攻撃回数に直結するので、やはり防御力上げは重要ですね。
特攻が揃っていない場合は、天候も考慮しての武将選びが必要かもしれません。

・・・と書いてきましたが。結局強敵の出現は運ですからね。
繰り返しやってるうちに理想的な出現率・・・という感じですかねぇ。
周回と両立しやすい良イベントだと思ってましたが、そうでもなさそうです。

初日と2日目はひたすら籠城戦をやってました。

籠城戦が、今までのランキング戦と違い、DPSじゃなくて防御力で攻撃速度が決まるので、色々とパテを試行錯誤してました。

一応、紹介したものではないパテで、100体以上倒せたのですが、特攻倍率が低すぎてまともにポイントを取れませんでした。
まさか加算項目が特攻倍率と、敵撃破数で敵武将のHPを削った総数だけだとは思いませんでした・・・。

なので、手持ち特攻をフル活用しつつなんとかなりそうなパテ・・・と思って組んだ感じです。

まだ☆6鬼神王翦も無凸ですし、強化できる内容は多いので、明日以降もちょっと考えます。

とはいえ、そのせいで井闌車戦を適当にやってしまっているので、明日は井闌車戦の流れをしっかりと考えてみたいと思います。