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【ナナフラ】籠城戦をまとめておこう。守城戦「清明の戦い」お疲れさまでした!|キングダムセブンフラッグス

2021年4月23日

すでに終わってから5日立ってますが。守城戦「清明の戦い」お疲れさまでした!(今更感)
久しぶりに八千人将を取ることが出来ました!守城戦では初ですねー。

あんまりランキングは意識しないで遊んでたぶん、嬉しいですねー。少しはうまくなってきてるんでしょうか?

今回も結局籠城戦ばっかりやってました。井闌車戦をやり込む日はいつになるんでしょうかw
前日の決意はどこへ・・・

せっかく籠城戦ばかりやってますし、ここらへんで一度まとめておこうかと思います。

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基本的な進め方のようなものは

と思って色々と考えてまとめてたのですが、今年の守城戦「小寒の戦い」の最中にまとめてたの忘れてました。

読み直してみると、いつも適当に書いてる割にはまとまってるなぁと思ったので、これで良いかと。
タイトルには四千人将と入ってますが、やってることは八千人将をとれた今回と変わってないんですよね。

ただ、この記事では前半・中盤・後半の流れで書いてしまってるので少しわかりにくいですかね。
なので前回書いたことと、今回思ったことのポイントを箇条書きにします。

  • 前準備で選ぶ将章と潜在能力をちゃんと振る
  • 防御バフの必殺は最速で撃てるようにする
  • 覚醒は打ち続ける。
  • 反撃、燃焼といったHPをへらす技能を使える時は使う
  • 強敵から倒すことを心がける
  • 5のダメージと攻撃速度を意識して無駄なくダメージを与える
  • 一斉掃射は敵のHPが10になってからにする
  • 一斉掃射のストックがマックスになりそうなら2回撃つ

特攻武将がいない今回だからこそ見つけられたポイントかなと思います。
これからそれぞれ簡単に書いてみます。

前準備で選ぶ将章と潜在能力

将章については四千人将の記事でも書いてますが、□章と◇章が大事ですね。

□章 → 防御力+必殺ゲージ上昇(被ダメージ)
◇章 → 一騎打ちGR+一騎打ち発生率

というのが基本になるでしょうか。◇章の一騎打ちは発生率の方が重要なので、一騎打ちGRの部分はHPでも良いです。
今回の「清明の戦い」のように☆6支援介億を使う場合は、HPの方が良いですね。
☆6覚醒信で反撃を付与してダメージ源とするわけですが、城壁上の武将に☆6支援介億の必殺効果で被害無効が付与されると反撃が発動しなくなります。
なので、攻撃を受けにくい大将のHPを一番低くしておくと反撃効果が出やすいですね。
逆に大将に反撃させる方法もありますが。

□章についての注意点は、属性防御力○%は攻撃速度に反映されないことです。
被ダメージは減るので生き残りの可能性は上がりますが、そんなにダメージが大きいわけではないです。
であれば必殺ゲージ上昇を使った方が良いですね。
DPSの概念を考えると防御力に特化している籠城戦では、ぜひ反映されて欲しいところではありますが・・・

次に潜在能力についてですが、3日目ぐらいに振るようにすれば魂石の無駄が出ないと思います。
これは「清明の戦い」期間中に書いた記事を参照して貰えればと。
前もって余裕がある内に強化しておくとすれば、今回最適になった武将は強化しておいても損はないですね。
☆6王建王、☆6覚醒信、☆6鬼神王翦、☆6支援介億の4人です。今後も使用頻度は高いかと。
特に☆6鬼神王翦と☆6支援介億は上げておいた方が良いかと。

もちろん使用するのは防御力のみでOKです。☆6覚醒信は井闌車戦で使う場合もあるので、移動速度もやっておいても良いですかね。

防御バフは最速で撃てるようにする

籠城戦の攻撃速度は防御力の上昇量に応じて、最大200の間で変動します
そして、基本的には敵を多く倒すことが高ポイントを獲得する手段なので、攻撃速度を早めに上げられるだけでポイントを稼ぎやすくなります。

最速で撃つためには、開戦時必殺ゲージ↑や上昇速度↑の副官を使用するか、□章の必殺ゲージ上昇(被ダメージ)の効果をうまく使うかというのが基本となります。

なので、序盤は敵の数も少なく難しいことではありますが、フィールド内にいる敵が出現した位置に☆6鬼神王翦などの必殺技を早く撃ちたい武将を配置して、必殺ゲージを貯めるという調整が必要となります。

1回目の必殺を撃てるようにする目安が開戦から15秒前後かなという感じです。
道中も基本的にはバフを維持するために敵の攻撃を受けてしまう壁側には、必殺技を撃ちたい武将を配置するという流れで進めていく感じになります。

必殺や技能がすべてかかった状態で最速の攻撃速度が出るので、最大に到達する時間を1秒でも早くする感覚ですね。

覚醒技能は溜まったら発動

今回の☆6覚醒信に限らずといえます。
部隊覚醒することで、フィールド外の敵に攻撃できるようになるので、効率的に強敵を倒せるようになります。
部隊覚醒してなければ、フィールド内に出るまで待たなければなりませんし。

一般武将を倒す量よりも強敵を倒す量が多ければ、それだけポイントは稼げるようになります。
吹き飛ばして立て直す以外にも、覚醒技能を使う理由がはっきりとしました。

時間限定の強力なバフだからこそ、スタートから使った方が良いということもありますね。

反撃と燃焼の効果

敵を倒したボーナスとHPの量でしかポイントは稼げません。
なので、HPを減らすことのできる技能は使える時は使うというのが籠城戦の立ち回りです。

特に反撃は、必殺ゲージも一緒に貯められるので使える時は必ず使いたい技能です。

状態異常でいうと燃焼と毒がありますが、燃焼の方が良いかなと自分は思います。
毒も反撃と同じく敵の攻撃を起点としてダメージが入りますが、上下の移動距離を考えるとダメージ効率は少し悪い印象です。
燃焼であれば一定時間ごとに発動してくれるので、ダメージ効率は良いと思います。
しかし、両方とも付与した敵のみへのダメージなので、必殺技の量も関係してきてしまいますね。

なので□章の大事さがわかります。

強敵から倒す

すでに何度か書きましたが、一般武将より強敵の方がポイントは高いです。
ざっくりと1.5〜2倍くらいの差があります。

これが強敵を優先する理由になりますが、問題は一般武将を含めて3〜4体で固まってくれてる時ですね。
一斉掃射を撃ってしまうか、セオリー通り強敵だけ倒してまた固めるかという悩みです。

まずは、一般武将のHPが最大の10までいってるかどうかですね。
一般武将のHPが10になっていなければ一斉掃射が無駄になるので強敵だけ倒してしまった方が良いです。
序盤の話になるので当たり前かもしれませんが。

一般武将のHPが10に届いてる場合は、一斉掃射の溜まり具合によるかと思います。
もうすぐで溜まりきってしまう場合は、撃ってしまった方が良いでしょう。
一斉掃射ゲージがたまらなくなる時間ができる方がもったいないです。

一斉掃射ゲージに余裕がある場合(弓矢のストックが3,4個ぐらいまだ貯まる状態)は、強敵だけ倒してしまった方が良いのではないかと。
こればっかりはその後の敵の湧き具合に左右されることにはなりますが、敵が固まっていないところに出現した敵を集中して倒せばまた固まった状態は作れると思います。

また、固まっている状態であれば必殺ゲージを貯めるチャンスにもなります。

なので、基本的には一斉掃射がもうすぐ溜まってしまう状況(弓矢のストックが残り1,2個)で、4体以上固まってる場合は使ってしまって良いでしょう。
あとで書きますが、条件が揃えば3体でも良いと思います。

「5」のダメージを無駄にしない

籠城戦ではどんなに頑張っても、一回の攻撃で減らせる敵のHPは5です。
毎回敵のHPを5減らせるようにタゲを振り分ける立ち回りが必要ですが、こちらについて詳しくは期間中に書いた記事を参照して頂ければと思います。

ここで考えるもう一つの要素が攻撃速度ですね。
攻撃速度100で、大体1秒に1回の攻撃となります。ざっくりと150で45秒ぐらいで一回、200で30秒に一回となります。
なので、攻撃速度が早ければ早いほど、タップしてタゲを変える回数が増えるということです。
ちょっと厄介なのがたまたま攻撃できてないタイミングが出た場合、この時間がずれるということです。

丁寧にタゲを変更しながら、攻撃速度に合わせて必ず5のダメージを与え続けるというのが重要になります。

反撃などで敵のHPが予想以上に減った場合でも、この操作はした方が良いですね。
同じ城壁側にいるHP残量の多い敵にタゲを変えるとかです。いなければ、支援武将を配置して反撃ダメージのみで倒せるようにするというのも考えられます。

途中でよくわからなくなるタイミングはありますが、大体残りHPが1,2の敵武将を普通に攻撃するか、反撃や燃焼などで処理するかの判断で良いと思います。

一斉掃射は敵のHPが10になってから

これは前から言われてることですが、今回は序盤で敵が5体固まるタイミングもあったので撃ってしまいました。
そしたら、全然ポイントが伸びないんですよねw

まぁ覚醒武将の所持数で最初の1個目がたまるスピードにナナフラー毎の差は出ますが、ほぼほぼ1回の籠城戦で撃てる一斉掃射の数は決まっています。ちゃんと数えてないですが、多分20回行かないくらいの16〜18回ぐらいだと思います。
その1回でHP5の状態で5体=25が良いか、HP10で5体=50が良いか、ということですね。

敵一般武将のHPが10になるまでに一斉掃射のストックがマックスになることはないと思うので、序盤は我慢して通常攻撃と必殺技と反撃などで倒すようにしましょう。

一斉掃射のストックがMAXになりそうなら2回撃つ予定で

今回は敵がうまく固まってくれない事が多く、初日と2日目は残り時間45秒付近でストックが溜まりきってしまうことが多々ありました。先程も書いた無駄な状態ですね。

溜まりきってしまって一斉掃射ゲージを溜めるロスが発生してしまうのであれば、2回撃つつもりで調整をするということです。
もちろん、敵が5体固まってくれてれば1回でも良いですが。

タイミングとしてはストックの空きが残り2個〜1.5個くらいのあたりでしょうか。
その時に敵が3体と2体、もしくは4体と1体で固まってる場合は一斉掃射してしまいましょう。
そうすれば2体固まっているところ、もしくは1体残るところに倒した敵が湧いて5体を一斉掃射できます。
これも一応、期間中の記事でさらっと書いたことにはなります。

次に必ず5体が同じ場所に湧くということを把握できれば、最後の一斉掃射を撃ちまくるタイミング以外でも撃ちやすくなると思います。

なので、ストックの空きが残り2個ぐらいから5体に成るように調整しつつ、ストックが溜まりきりそうになったらその時の敵の固まり具合で撃つというのが良いと思います。
3体の時に残り2体がバラけていれば、どちらかに4体固まって、次5体固まるという流れもあるので、早い段階で一斉掃射ゲージが溜まってしまうのであれば3回撃つことを考えても良いかもしれません。

今後、一斉掃射ゲージ関係の技能を持つ武将が登場したりすれば、なおさらこの流れは重要かもしれませんね。
現段階では覚醒武将の所持数で差が生まれるようになってきてると思います。

籠城戦は丁寧にガンガン敵を倒すこと

以上が籠城戦を進めるためのポイントと考えられます。
最初の頃はよくわかりませんでしたが、だんだんなれてきて色々と見えるようになりました。

籠城戦も合従戦と同じく敵を倒す量が大切なランキング戦ですが、籠城戦の場合は敵が即湧いてくれるので、こちらの攻撃を無駄にしないようにタゲ変更をこまめにやる必要があります。

今回よく遭遇したのが、覚醒が切れた後に敵が全員フィールド外にいる状況です。
この時はまっていても仕方ないので、一斉掃射してしまうしか無いですね。
それか最高ポイントは見込めないと諦めて累計報酬取り切りのために流すかです。
いじめですよねw

一応、補足しておくと、今回書いた内容はあくまで基本であるということです。
特攻武将の必殺技や技能によって当てはまる項目、当てはまらない項目も出てくると思います。
なので、効率よく丁寧に敵を倒せばポイント更新は見込める、という気持ちを持つことが一番大事かもしれませんね。

運要素は他のランキング戦でもあるし

籠城戦は運要素が強いなーと思ってましたが。合従戦の敵の湧き位置や重圧の発生、領土戦で選択される敵部隊、大戦略戦での敵の兵種など、運要素は必ず付いてきますからね。

基本的な進め方を覚えて丁寧に練習し、良いテーブルを引けた時にしっかりと結果を出すということですかね。

今回の守城戦「清明の戦い」の期間中はフレンドの方のポイントを見ながら競う感覚で刺激を受けていましたが、ツイッターで見かけた上位の方の累計貢献度ポイントの量にかなり刺激を受けました。
見かけた時点で自分が稼いでいた累計ポイントの2倍となっていたので、自分はまだまだやり込みが足りないなぁと思いました。

他にも将章の将星や潜在能力など上位の方に追いついていないであろうことはあります。

まだまだやることがあるなぁと思い知った守城戦「清明の戦い」でしたとさ。