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【ナナフラ】角石周回で検証したことその1:期待個数収集は本当に効果があるの?|キングダムセブンフラッグス

2020年7月15日

ナナフラの周回イベントの一つである、角石収集イベントが開催されています
今回は、蒙驁軍の将軍で輪虎にやられてしまった羅元の角石ですね。

始まってから数日立ちますが、ちょっと気になったことがあったので、検証していました。

それが、周回クエストをクリアするのにかかる時間です。表記時間と実際のに掛かる時間の差が気になってしまったんですよ。
もう一つが、角石イベントの素材収集を効率的に行えるという期待個数収集の効果ですね。

自分のような、常に素材不足でヒーヒー言ってる人間には必要な検証だと、今回重い腰を上げましたw
今日は、この角石の期待個数収集について書いてみます

えっと。筆者のぽんぞうは数学は苦手科目でした!なので、内容で間違っていることがあったらごめんなさい!・・・と先に謝っておきます。。。w

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ナナフラの周回イベントについて復習します

ナナフラの周回イベントは4つあります。
武将獲得イベント(武将獲得)大行軍イベント(大行軍)貴石収集イベント(貴石)角石収集イベント(角石)です。
便宜上これ以降はカッコ内の呼び方ですすめていきますね。

この中で、武将獲得と貴石が☆5武将の限界突破素材である龍煌の天破石の獲得に優れ、大行軍と角石は☆5副官の限界突破素材である龍煌の天破玉の獲得に優れています。

入手効率で言うとそれぞれ、武将獲得>貴石、大行軍>角石、という感じです。

中でも、角石は効率が一番悪いイベントですね。理由が、素材の回収方法がガシャだからです。

2020年現在の報酬?でいいんですかね、獲得できるものの一覧は、こんな感じです。

このように、限界突破素材や国力回復、行動力回復といったレアアイテムと一緒に、強化アイテムが一定数用意されています。

それぞれの素材は、一周で獲得できる数が決まっていて、全部の素材を獲得するとまた最初から獲得できるようになります

今回の角石回収イベントは、羅元の角石が69,000個で一周できる計算ですね。

なので、ある程度角石がたまったら10回引くボタンを押して引きまくるという、素材を獲得する手間が掛かるんですよ。
(もちろん、運営さんの努力でこれでもかなり楽になっています。)

角石イベント報酬一覧

その前に、限界突破素材のような欲しい素材を取りきっても、他のあまり必要としていない素材をを取りきらないと損するのではないかという、強迫観念と戦った事もありましたねw

それも、下にある「ボックスをリセットする」ボタンが実装されてから、だいぶ楽にはなりました。が、結局欲しい素材を取り切るまで回す頃には、一周してることがほとんどですね。

この角石収集とガシャによる素材収集の2段階があるため、どうしても効率が悪くなりがちなんですね。
実際、始めたばかりで全部の素材が少ない時はかなり助かりますが、ある程度素材が溜まってくると、限界突破素材以外はそんなにいらなかったりします。
国力や行動力でさえも、一騎打ちクエストで取りに行った方が効率は良いでしょう。
(とかいいながら、まだ一騎打ちでゴリゴリ稼ぎに行ったことはありませんw多少やったぐらいですが、効率の良さは感じます。性に合わないだけですw)

素材の収集効率が、武将強化が領土戦や合従戦に間に合うかの分かれ道になります。
なので、この角石収集イベントは効率を上げる方法を考えないと、武将や副官の限界突破が間に合わないということになりかねません。

そんな時にツイッターで見かけたのが、「期待個数収集」というものです。

「期待個数収集」ってなに?おいしいの?

という状態でした。さすがに、他の方のツイートなので転載はできませんが・・・
簡単に言うと、
「10連一回で欲しい素材の出現が期待できる個数になった時点で、リセットする」
ということのようです。

わけわかりません。えぇ。自分ど文系ですから!

でも、考え方は理解できます。ようするに、期待値ってことですよね?

自分のつたない理解で期待値を説明すると、
「同じ条件下で行った試行回数の結果で得られる数の平均値」
だったと思います。
この試行回数が多ければ多いほど、平均値に限りなく近い結果を得ることができるという感じだったかと思います。

これ以上説明するとボロが出るので、本題に戻りますw
ここから先の説明は、間違いもあるかもしれないので、なんとなく読んで下さいw

期待個数ということは、
「一回10連を回すことで、獲得することが期待できる、欲しい素材の個数」
ということなんでしょう。

問題は、「獲得することが期待できる、欲しい素材の個数」ですね

例えば、限界突破素材が欲しいとした時に、ボックス内にある数は46個です。
そして、ボックス内の素材の総数は230個ですね。(10連を23回で全部の素材を引ききるので)
ボックス内にある限界突破素材の数を、ボックス内の素材の総数で割ります。

46÷230=0.2

となります。これは、単発ガシャを一回引いた時に獲得を期待できる限界突破素材の数です。
で、実際には単発ではなく10連を引くと思うので、出た0.2という数字に10を掛けます

0.2×10=2

これで、10連ガシャを一回引いた時に獲得を期待できる限界突破素材の数が出せました。
2個ですね。

とはいえ、この角石ガシャは引いていくたびに、総数が減って行くわけです。
限界突破素材を一個も引けなかったとして、総数が10個減るので、単純に考えて限界突破素材が当たる確率は上がります。なので、さきほどの計算を10個減った総数220個で行ってみると、

46÷220=0.20909・・・×10=2.0909・・・

と、ここでも2個が期待できるわけです。
なので、10連ガシャ2回目までで獲得が期待できる限界突破素材の個数は、1回目2個+2回目2個=4個という事になります。

このように計算上で、期待できる欲しい素材の獲得個数が分かる。ということですね。

で、この期待できる獲得個数以上になった時点で、ガシャをリセットすることで効率的に限界突破素材を集められる、ということのようです。

「本当か?」と最初思いましたが、考え方としては期待値の考え方に通じるものがあったので、納得はできます。
なので、実際に試してみることにしました。

期待個数収集を実戦してみた

私ぽんぞうが欲しい素材は、龍煌の天破石、龍煌の天破玉、国力回復2種類、行動回復です
なので、ボックス内にある欲しい素材の総数は、55個ということになります。

計算すると、55÷230×10=2.391・・・個ですね。

うーん。2個と行きたいところなんですが、あえて辛めに3個とします。(特に意味は無いですがw)
で、ばーっと計算すると、
 1回目: 3個
 2回目: 6個
 3回目: 9個
 4回目:12個
 5回目:15個
 6回目:18個
 7回目:21個
 8回目:25個
 9回目:29個
10回目:33個
11回目:38個
12回目:43個
13回目:49個
14回目:55個
こんな感じです。14回目で欲しい素材の総数55個を引ける計算になります。
これ以上回しても、欲しい素材の総数が増えるわけではないので、ここを天井に設定します。

この時点で、9回分=27,000個の角石の節約もできています。

スタート時点での素材数がこちらです。

試行前素材
試行前石

前回の領土戦で国力を使い切ったので・・・今回集めたいんですw

期待個数収集の試行を行う上での比較対象についてですが。

☆6副官を1段階限界突破させるには、50個の天破玉が必要です。
今回の角石収集で、天破玉50個を普通にボックスを空にするまで引ききって集めると考えると、2周すれば60個手に入り1段階限界突破できます。
つまり、普通に遊んで集めると、必要な角石の数は約140,000個となります。

この140,000個の角石で通常の空にする回し方をすると、自分の欲しい素材は、龍煌の天破石32個、龍煌の天破玉60個、国力回復16個、行動力回復6個が手に入ります

そこで、同じ140,000個を使って、「ぽんぞうの欲しい素材が普通に回し切るよりも手に入るか!?」ということを検証しました。

・・・まぁ、試行回数が少ないというのは置いといて下さいw
わかってます。少ないですよw確率のものを考える時にこういうことをしてはいけないんですが・・・
青特の☆6田有を5凸にしたかったんですもん!

ということで。ダラダラとガシャの事を書いても仕方がないので、早速結果に行こうと思いますが・・・

数字覚えるのが苦手なので、確認しながらやるのが大変でした!w
どっかで数回間違えてる気がします・・・
自分がやるには紙とペンが必須でしたw最初、頭の中で計算してたらバグりましたw

気を取り直して、結果です。

試行後
施行後石

さてさて。計算してみましょう。
行動力回復  → 519−512=7個 普通だと6個 → +1個
国力回復   → 65-50=15個 普通だと16個 → ー1個
龍煌の天破石 → 301-270=31個 普通だと32個 → ー1個
龍煌の天破玉 → 117-44=73個 普通だと60個 → +13個

割合が大きい分、天破玉は大幅なプラスが出ましたね。そして、他の素材も+1−1ほどの誤差に収まりました。

たった46回の試行でここまで素材集めに差が出てくれるとは・・・
自分でも驚きです!w

期待個数収集のまとめ

正直、やるまでは半信半疑でした。
理由は、個人的に☆6青特田有を5凸にしたくて、足りない天破玉を集めることが優先だったので、試行回数が少ないからです。

が、実際に実践してみると欲しい素材もちゃんと取れてて、天破玉は+13個も取れていました。
分かりやすい例が作れてホッとしているところですw

この結果から、実際に限界突破素材や行動力回復など欲しい素材が固まっている場合は、期待個数で収集する方が効率的だと思います。
しかし、カカシは武将のレベル上げと将章のレベル上げにも使いますし、始めたばかりであれば各属性の宝玉(小)や将章の強化素材も欲しかったりすると思います。

なので、普通に回すか、期待個数で回すかは、自分の所持アイテムと相談した上でやるのが良いでしょう。

実際前回の角石収集を自分は、普通に空になるまで回していました。全部素材ほしかったのでw
ですが、前回の貴石の時に宝玉(小)の所持数が9,999個になってしまい、これ以上いらなかったんですよね。
そのため、欲しい素材を絞った期待個数収集の検証をしてみたわけです。

ということで、角石収集の時の期待個数収集の検証を終わります。
やたら数学的な感じになってますが、細かいことは聞かないで下さいw
この記事で書いた以上に細かい説明や分かりやすい説明はできません!w
予めご了承下さいw