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【ナナフラ】ストーリー特別第3章「奪還・王都咸陽」その2攻略

ストーリー特別第3章「奪還・王都咸陽」その2の攻略をしていきますが。
このクエストは、手持ちが揃っていなければ先に進めてしまうことをおすすめします。


久しぶりにやりましたが、「こんなに難しかったっけ?」と思うぐらいでした。
と言っても、楯兵が揃っていれば難しくはないです。

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パテを決めた流れ(ストーリー特別第3章その2)

敵部隊を確認

敵部隊

その1とほぼ同じく一般武将で編成されていますが、違うのは武器種ですね。この武器種が少し厄介なんですよねー。
地形:城、天候:昼です。

大将:一般武将 属性:武 武器種:剣 兵種:騎馬兵
大将技能 効果 技能封印耐性↑(中)+1
条件 常時
対象 自軍
共闘技能技能 効果 攻撃速度↑(中)+1
条件 共闘時
対象 自身&共闘中の武将
個人技能 効果 移動封印(確定)
条件 開戦時
対象 敵軍/兵種「歩兵」&敵軍/兵種「騎馬兵」
副官技能 なし なし
一般武将 属性:智 武器種:剣 兵種:騎馬兵
個人技能 効果 移動封印(確定)
条件 開戦時
対象 敵軍/兵種「歩兵」&敵軍/兵種「騎馬兵」
副官技能   なし
一般武将 属性:智 武器種:剣 兵種:騎馬兵
個人技能 効果 移動封印(確定)
条件 開戦時
対象 敵軍/兵種「歩兵」&敵軍/兵種「騎馬兵」
副官技能   なし
一般武将 属性:勇 武器種:槍 兵種:騎馬兵
個人技能 効果 移動封印(確定)
条件 開戦時
対象 敵軍/兵種「歩兵」&敵軍/兵種「騎馬兵」
副官技能   なし
一般武将 属性:勇 武器種:槍 兵種:騎馬兵
個人技能 効果 移動封印(確定)
条件 開戦時
対象 敵軍/兵種「歩兵」&敵軍/兵種「騎馬兵」
副官技能   なし

歩兵と騎馬兵になんの恨みがあるんだと思わせるぐらい、移動封印をかけて来ますね。
敵のバフとなっている技能は、大将の武属性武将の共闘技能である、攻撃速度↑だけですが・・・

確定移動封印を避けるために、楯兵のみでパテを組むようにしましょう。
・・・というか、達成目標で指定されるので、楯兵以外を使う意味が無いです。

達成目標を確認

勝利条件 敵拠点の占拠 または 敵の全滅
達成目標1 兵種が『楯兵』の武将3人のみでバトル
達成目標2 味方武将戦闘不能数0人
達成目標3 拠点占拠回数1回以上

・兵種が「楯兵」の武将3人のみでバトル
敵部隊の技能から、楯兵以外は使う気になれませんが、3人に限定されています。
なので、楯兵が揃っていないとクリアはほぼほぼ不可能です。
これについては、あとで詳しく書きます。

・味方武将戦闘不能数0人
楯兵なので、戦闘不能リスクは低い方ですが、これも良いところをついた達成目標です。
楯兵の弱点をしっかりついているので、気を抜くとサクッと1人やられます

・拠点占拠回数1回以上
勝利条件にも「敵拠点の占拠」があります。
要するに、達成目標のクリアを目指すなら「敵拠点の占拠」の勝利条件を目指さなければならないんですね。

うーん。なんだか暗い文章の書き方になってしまった気がします。
久しぶりにやってもイラッとすることがあったので、相当嫌なクエストだなぁと。
とりあえず、このクエスト攻略の鍵となる楯兵について書きます。

楯兵の弱点は移動中

兵種特性については、他の記事で書いているので詳しくは書きませんが、楯兵の専用技能である防御態勢は、移動中には発動しません。
詳しくは、こちらの記事をご覧いただければと思います。

防御耐性発動アイコン

戦闘中に防御態勢が発動すると、武将アイコン右下の楯兵のアイコンが赤くなります。
この赤くなってる状態が防御態勢が発動している合図です。

赤くなっていない時は、防御態勢が発動していません。

なので、この間は楯兵武将の防御力はステータス表記の通常のものとなっています。

防御態勢の発動条件は、「楯兵武将が足を止めている時」です。
どういう時かというと、「自陣待機している時」「武将の攻撃範囲内に敵や宝物庫などの攻撃対象があって攻撃している時」です。
なので、移動中は楯兵の特徴である高い防御力は発揮されないんです。

これが、このストーリー特別第3章その2ではかなり厄介なんですね。

①敵拠点が敵陣の奥にある
達成目標と勝利条件を同時に満たすには、敵拠点の占拠を目指さなければなりません。
しかし、敵拠点自体は敵の後ろ側の敵陣奥にあります。つまり、楯兵武将の移動距離が伸びるということです。
敵を倒さなければ、防御態勢の発動なしで敵の攻撃を受ける時間が長くなります。
さらに拠点自体も固めなので、破壊するのに気持ち時間がかかります。
拠点を攻撃している時に防御態勢が発動していても、移動中に受けたダメージと拠点攻撃中に受けるダメージで戦闘不能になることもザラです。
なので、移動速度やかなり防御力を上げられる技能がないと、何もしないで拠点だけ占拠するのは厳しいですね。

②剣武将が敵に多い
楯兵が移動しなければならないことにもつながりますが、剣武将の連撃を通常の防御力で受けるリスクがあります。
しかも、敵大将の共闘技能が攻撃速度↑なので意外とダメージが多くなってしまいます。
さらに悪いのが、この連撃の発生が確率だということですね。
倒してから拠点を占拠しようと思っても、連撃の発生頻度が高い場合、育ちきってない楯兵を使うと敵を1体倒し切る前にやられてしまうこともあります。(というかありましたw)

この2点から特殊な防御技能を持つ楯兵でも、ダメージを受けやすい状態が用意されてしまっているクエストだと言えます。

さて、どうしますかね。

攻略方法は3パターン

考えられる攻略方法は3つあります。

①敵を最低限倒して、移動中のダメージを減らして拠点を取る
初めて開放された時の攻略方法は、たぶんこれだと思います。
当時のことを考えると、楯兵があまり充実していなかったので、高火力の楯兵を3体入れて早めに敵を倒してたんだと思います。
楯兵の移動速度が早くなったのは☆6開眼羌象が登場したぐらいからでしたからね。
この場合は、敵の剣武将3体をHPの余裕があるうちに倒し、拠点に向かい占拠するという流れです。
なので、高火力の楯兵でお互いにバフをかけられる武将を3体持ってるかどうかですね。

自分が初めてこのストーリー特別第3章その2に到達した時に持っていた楯兵は、☆6鬼神趙荘、☆6呂不韋、あと☆5以下でした。

さすがにこれではクリア出来ませんでしたw
・・・懐かしいw

だめなパテ

②移動速度の早いパテで拠点にさっさと向かう
これをするのにも、移動先の動線上に敵がいるのである程度は倒さなければなりませんが。
敵が騎馬兵なので、地形的に移動速度がかなり遅くなっています。
それを超える移動速度を出すことができれば、被弾が少ない状態で拠点にたどり着き、敵からの攻撃を最小限にして拠点の占拠を目指すことができます。
自分が初めてクリアした時は、この方法で攻略した気がします。

③覚醒で吹き飛ばす
覚醒武将が登場した後の、2021年の今だから取れる方法です。
正直これが一番楽ですねw
移動速度の高い武将と組ませられれば、もっと安定感が出ます。
部隊覚醒で敵が吹き飛ぶので、拠点到達までほとんどダメージ受けませんし、攻撃を受け始めてもやられる前に占拠出来るか、もう一度覚醒で吹き飛ばせば良いので問題がないですね。

このクエストの攻略パターンはこの3つが現実的だと思います。
これがストーリー特別第3章その2の攻略には、しっかりと楯兵の手持ちを揃えることが必要だと書いた理由です。
実際、自分も1回諦めて先に進みましたし。

ということで、この3パターンでやってみたパテをご紹介します。

一番安定する、覚醒信を使用したパテ

安定攻略できるパターンから行きます。
まずは、部隊覚醒で敵を吹き飛ばすパテですね。

安定するパテ

武将:☆6支援羌瘣、☆6開眼羌象、☆6覚醒信
副官:☆6剣蒙恬、☆6剣羌属のバァ、☆6剣王齕


先程の攻略方法のところで書いた、覚醒+移動速度の高い楯兵パテです。
しかも、火力も高めですね。
実際に覚醒を使う場合は、☆6支援羌瘣につけている副官の☆6剣蒙恬は不要ですね。
敵を攻撃することが無いのでw

安定パテ初期配置
敵を減らす気マンマンの初期配置。
途中経過
倒す必要がなくなって、拠点だけ叩くw

最初は覚醒での吹き飛ばしのことを忘れていて、敵を倒す気マンマンでしたw
実際に覚醒を使用してみると、敵拠点付近まで吹き飛んだので、急遽拠点のみの攻撃に変えた感じです。
なので、最初から拠点にタゲをあわせておいて問題ありません。

☆6覚醒信を使用した部隊覚醒での吹き飛ばしが楽すぎたので、今度は育ってない楯兵2体と組ませてみました

覚醒信パテ

自分の手持ちの☆6楯兵の中で、育って無い2体を編成しました。
これでもクリアは難しくないですね。

覚醒信パテ初期配置

初期配置から、全員拠点にタゲをあわせます。
このパテは☆6開眼羌象達と違って、そんなに移動速度が早くありません。
なので、覚醒の使い所は2回です。

まずは、開戦時に撃って敵を後ろまで吹き飛ばします。

次に、拠点の攻撃を始めたあたりで敵も普通に攻撃してくるようになります。
で、大体こちらのHPが6割ぐらいまで減ったぐらいで、覚醒が溜まるのですぐ撃ちます。

そうすると、今度は画面下側に敵が吹き飛ぶので、戻ってくる間に拠点を占拠して終了です。

予想以上に楽に攻略ができてしまいましたw

こんな感じで、覚醒技能での吹き飛ばしがストーリー特別第3章その2の攻略にはかなり有効だと言うことが分かりました。
☆6覚醒信の覚醒技能である、攻撃力&防御力210%↑による高火力というのも要員だとは思いますが、吹き飛ばしが重要なので、☆6覚醒楊端和でも大丈夫かもしれません。

楯兵の覚醒武将を持っていれば、かなり楽に攻略できると思います。

このパテが勝率100%なのですが・・・次のパテはガクンとさがって60%ぐらいです。

段階的に敵のタゲをずらして、ダメージを減らす

3種の武器種パテ

武将:☆6鬼神司馬錯、☆6鬼神介子坊、☆6鬼神春申君
副官:☆6剣ランカイ、☆6槍呉慶、☆6弓黄離弦


楯兵も揃ってきたし、一番育って無い楯兵の武将達でやってみてたのですが、その途中で生まれた偶然のパテですね。・・・その割に勝率は低いですけどw
このパテは、☆6鬼神春申君がいないと成り立ちません。(と偉そうにいうほど強くはないですw)
☆6鬼神春申君の個人技能で味方部隊を固くしつつ、必殺技で敵の防御を下げ、必殺技量を増やして敵の剣武将2体を倒しきります。

その後、全員で拠点に向かうんですが、微妙な移動速度の違いと大きな攻撃範囲の違いを利用します。

敵はまず☆6鬼神司馬錯を攻撃します。
そして、☆6鬼神介子坊が通ると攻撃されます。
最後に、☆6鬼神春申君が攻撃されます。

このように、敵のタゲを少しづつずらして、ダメージを分散することで、拠点を攻撃する間の戦闘不能リスクを無くす感じです。

・・・よく考えたら、このパテ全員名前が3文字w

ただ、このパテの場合は敵2体を倒した後にどれだけHPが残ってるかも問題になります。
何回かやった感じだと半分は残ってないと戦闘不能になってしまいますね・・・
まぁ武将が育ってないのも原因だとは思うのですが。

なので、このパテだと勝率が60%ぐらいです。
悪くは無いですが、40%の敗北が続くこともあるので、厳しいですね・・・

最後に、勝率30%ぐらいのパテです。・・・紹介する意味ある?w

火力を上げて挑むパテ

火力を上げて挑む低限界突破パテ

魔が差したと言いますか・・・あまり育ってない楯兵だけでやってみよう!で沼にハマってしまったパテですw
ほかは全員5凸でしたねー、手持ちの楯兵。

なので、火力で補うための副官構成にしてます。これでようやく勝率30%ぐらいに落ち着いた感じですね。
このような編成でやる場合は、将章もちゃんと装備できないと厳しそうです。最低でも2つですかね。
自分の育成具合では装備できないので、ゴリ押しですw

初期配置
初期配置です。不安しかない。
ここまでいけばなんとか
ここまで行ければなんとかなります。

このパテの場合は、敵の剣武将3体をしっかり倒す感じですね。もしかしたら、大将の武属性武将ともう一体の剣武将だけでも良いかもしれません。
この2体をどれだけ早く倒せるかが勝負になります。が、☆6鬼神司馬錯を前列に配置すると速攻でやられますw
なので、2列目スタートです。☆6鬼神司馬錯が敵に攻撃を始めるまでは、☆6鬼神介子坊と☆6開眼白起で耐えます。

このパテでクリアできるラインは、敵2体を倒した段階でHPが21,000以上3体とも残ってることですね。
大体、最初の突撃を食らってここらへんのHPをキープするのが難しくなりますし、敵の剣舞症の連撃の発生回数にもよります。
あとは、☆6鬼神介子坊の必殺範囲である前方範囲に常に敵がいてくれるかどうかもありますね。
必殺技が強力なのですが、必殺技の範囲がトリッキーなので範囲外に敵がいることもよくあります。
すると、必殺技でHPを削ることが出来ず、倒すのが難しくなってしまいます。

というように問題山積みなので、育って無い限りこのパテでの攻略はおすすめしません!
どうしても力技で攻略したい方にはいいかもしれませんが・・・ここで行動力回復を使うよりは、周回で使った方が良いと思いますよ。

覚醒での攻略をおすすめします

以上ですね。一応、攻撃出来る必殺技を持つ楯兵武将が揃っていれば、攻略は出来なくもありません。
が、普通に攻略するなら覚醒武将を編成することをおすすめします。

ストーリー特別第3章その2では、楯兵の防御態勢が発動しにくい状態が無理やり作られているので、ある程度のダメージは覚悟するしかありません。
部隊覚醒で敵を吹き飛ばせば、攻撃されることもほぼ無いので、安心して進めることができます。
もし1回目の覚醒で拠点を壊しきれなくても、2回めの覚醒でまた吹き飛ばせば良いだけなので。

しかし、ストーリー特別の前半は難易度がやたら高いですね。
変なパテも紹介しましたが、参考になればと思ってます。・・・なるか?w