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【ナナフラ】守城戦「立秋の戦い」3日目!「井闌車(せいらんしゃ)戦」を考察してみる日|キングダムセブンフラッグス

2020年9月14日

さてさて。新ランキング戦の守城戦「立秋の戦い」も3日目ですね。
やればやるほど、ガシャで特攻を引けていない自分には絶望しかありませんが・・・w

今日も一日試行錯誤してたわけですが。そろそろ限界を感じますね。
残るやることは☆6鬼神王翦の5凸・・・やる意味あるんですかね?

今回の守城戦は初回のユーザーの反応を取ることがメインなのかも知れませんが、素材とか覇光石とか突っ込む気にはならないですね。

☆6鬼神王翦

次回調整までに、籠城戦用の技能を持った武将が登場するのは予想できますが。
たぶん、今回のセブンステップガシャの意味合いとしては、☆6開眼蒙驁を籠城戦の必須大将、☆6鬼神王翦を籠城戦の必須バッファーの位置にしたかったという感じでしょうね。
が、翔さんのブログで解説されている内容を見ると、防御力を上げても攻撃速度の伸びが悪くなってしまうようですね。

まぁ・・・それじゃあ、防御力バフはそれなりにしとけば良いかになりますなぁ。
今回はしょうがないとして、次回までのシステム調整に期待になりますかね。
流石に、今の期間中に何らかの要素の追加やサイレント更新は無いでしょうし。

まぁ、ぐちぐち言ってもしょうがないのですが。とりあえず、籠城戦のパテの組み換えやパターンを考えつつ、今日は井闌車戦をぼちぼちやってました。

なんで、今日は井闌車戦についてまとめつつ、3日目のプレイ日記を書いて行きたいと思います。
一応、今日の記事にも自分がまとめてみた守城戦についての記事へのリンクを貼っておきます。
興味のある方は読んでやって下さい。

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井闌車戦のチュートリアルをおさらい

井闌車ボタン

井闌車戦は、籠城戦で士気ゲージを貯めることで挑戦できるようになります。
ストック機能もあり、最大4回分ストックできます。
挑戦できるようになると、上のボタンが出現(というか色が付き押せるようになる。)します。

井闌車戦武器種による配置場所の違い

井闌車戦の初プレイ時に出てくるチュートリアル画像を使いながら、今回もおさらいしていきます。

井闌車戦は武器種に寄って役割が決められています。

剣と槍は井闌車の撃破を目的として、フィールド内を駆けずり回ります。
・・・どうしても、この大きなものに果敢に攻めていく姿で録嗚未を連想してしまいますがw
で、井闌車に攻撃(激突?)すると、井闌車を画面上部まで弾き飛ばしますが、攻撃した武将も押し返されます。

その押し返される距離が、楯兵であれば少なくてすみます。

弓と支援武将は、城の上から地上で井闌車を壊している武将達のサポート役です。
井闌車を壊す武将の邪魔をする敵武将や強敵を倒す感じです。
ただし、必殺で井闌車にダメージを与える補助をすることもできます。

井闌車は、籠城戦の敵武将と同じく、攻撃回数で壊れるようになっているので、必殺で井闌車にダメージを与えるのは有効です。

とは言え、次の項目もあるので一概に「必殺は井闌車に!」とは言えませんが。

井闌車戦制限時間の管理

井闌車を上限まで倒し切るのに必要なのが、制限時間を延長することです。

敵武将を倒すことで、制限時間が表示秒数分巻き戻され、井闌車を撃破する時間を伸ばすことができます。

強敵を倒すと稀に5秒巻き戻ることもあるので、登場したら積極的に倒しに行きましょう。
強敵は厄介な技能を持っていることがほとんどなので、早めに倒すことで無駄な被弾を防ぐこともできます。

ただし、井闌車を叩いてる途中で出現することがほとんどなので、地上部隊は井闌車に専念し、城壁部隊の必殺で倒す方が効率は良いと思います。

井闌車を城壁に近づけないためにも、役割は守った方が良いですね。

井闌車撃破ポイント

チュートリアルの順番とは前後してしまいましたが、井闌車戦の重要なポイントは、なるべく遠くで井闌車を壊すこと。

画面のバトルフィールド最上部で倒すことでより多くのポイントをゲットすることができます。

なので、吹き飛ばし忘れないようにする必要があるのと、覚醒武将の技能で全井闌車を一度吹き飛ばすことができることを有効に使いましょう。

この画像の一番高いポイントのレインボーは見たことないですが。出るんですかね?w

もう一つのポイントは、井闌車吹き飛ばし中にもう一度攻撃を当てることで、「追撃」というボーナスポイントが発生すること。
これは、通常の攻撃でも必殺技でもどちらでも発動するので、必殺を井闌車に使う場合は吹き飛ばし直後が良いでしょう。
武将の必殺技が線形や大将中心といった範囲のものであれば、追撃を発生させやすくて便利です。

この追撃ポイントを狙いやすい井闌車が「鉄」ですね。
HPが高めに設定されているので、何回も叩く形となります。なので、必殺技を当てたり複数の武将で攻撃することで、追撃を稼ぎやすいんですね。

一回あたりの追撃ポイントはそんなに高くありませんが(たしか、3桁も無かった気がする・・・)、一番高いポイントでランキングを争う守城戦では、1ポイントが階級に影響すると思うので、狙えるなら積極的に狙って行きましょう。

以上がチュートリアルのおさらいなんですが、最後にもう一つ。「井闌車出現数の上限」です。
4つの城それぞれで井闌車の上限数が決められているようです。

上限1日目
一日目上限77台
上限2日目
二日目上限75台
上限3日目
三日目上限70台

城を攻める毎に、敵軍の使える井闌車が減っているということなんですかね?w
井闌車の出現する数が変われば、獲得ポイントも大きく変わりそうですが、出現する井闌車の種類の割合を変えることでポイント差があまり出ないようにしているようです。

ポイントを多く獲得できる順に金>鉄>普通(木?)となりますが、三日目の方が金の割合が多い印象です。

実際、ポイントが伸びやすいのも三日目の上限70台の方だったので。

なので、台数多い=ポイント伸びる!ではないのでご注意下さい

井闌車戦のポイントまとめ

チュートリアルの内容を見ると、井闌車戦は前情報通り、移動速度と攻撃範囲の広さが一つのポイントになってくることがわかります。
特に地上部隊で配置する武将には、井闌車を壊すというミッションがあるので必須ですね。
その意味では、城毎に違う地形をうまく活かし、パテに合わせた城でポイントを伸ばす感じでしょうか。
そして、城壁に陣取る弓や支援武将は天候を意識して、敵武将を倒しやすくすることを考えましょう。

以上を踏まえて、ポイントをまとめてみるとこんな感じですかね。

・剣と槍の武将は地形を揃える。楯兵ならなお可。
・弓と支援の武将は天候を揃える。
・井闌車を上限まで叩けるように、武将を早めに倒して制限時間を伸ばす
・井闌車を壊すのは、できるだけ城壁から遠い位置で壊す。
・必殺や複数で追撃を狙って井闌車を叩く。
・部隊覚醒のタイミングは、井闌車への対応が間に合わない時


部隊覚醒については、今回の特攻の☆6覚醒信だからですかね。
技能効果が攻撃&防御↑なので、井闌車戦では積極的に打たなくても問題はないかと。
金の井闌車は移動速度も早いので、対応が間に合わないと城まで簡単に到達し、制限時間を削られてしまいます。

基本的には、井闌車の最大数を叩くことで最大ポイントの獲得につながると思いますので、上限まで必ず行くことをまずは目標にすれば、勝手にポイントはついてくると思いますよ。

井闌車戦の運ゲー要素

初日と2日目の記事では籠城戦の運ゲー要素について書いたので、井闌車戦でも書きます。

何と言っても、井闌車の色の出現でしょうね。
完全にランダムというわけではなさそうですが、金の出現はランダムなような気がします。
・・・気がすると言う理由が、結構同じ位置に同じ色の井闌車が湧くことが多いからですね。

とはいえ、ランダムでなければ、ポイントがばらつくこともないと思うので、ランダムなんだとは思いますが。

あとは、ここのポイント倍率要素が特攻倍率しかないので、結局ガシャで特攻を引けてるか?という最大の運要素ですね。

・・・自分のような引き弱い人間には鬼畜なランキング戦ですよw

ぽんぞうの井闌車戦パテ

今の所、全井闌車戦で上限まで叩けているので間違いではないとは思うので、ご紹介します。

井闌車戦使用パテ

武将:☆6開眼羌象、☆6覚醒信、☆6鬼神紫夏、☆6開眼黒桜、フレンド☆6覚醒信
副官:☆6剣カイネ、☆6汎用政&向、☆5槍土門、☆6弓王翦、フレンド☆6剣黒剛

楯兵で固めて、移動速度を上げることだけを考えたパテです。
この中で意外とファインプレーを見せるのが☆6鬼神紫夏ですね。
武器種が槍なので、攻撃範囲が広く井闌車の打ち漏らしを防ぎやすいというのがあります。
あとは個人技能で、楯兵の移動速度も上げてくれるので良い感じです。

☆6開眼黒桜を入れている理由は、単に特攻倍率を上げるためですね。
特攻なのでDPSも高く、ほっといても敵武将を殲滅してくれるので楽ですがw

ただ、これだと特攻倍率が9倍くらいなので、最終的には全くポイントは伸びませんね。
伸ばすことを考えると追撃の発生数を上げることなんですが、追撃のだしやすさはこのパテにはないですね。
比較的追撃できてるとは思いますが。

今の所、ガシャの引きが一番重要なランキング戦

これで、守城戦の戦闘パートである、籠城戦と井闌車戦をそれぞれ見ることができました。

上位の方のパテを見ても、大将以外は特攻モリモリのパテです。
それで特攻倍率を押し上げて貢献度ポイントを稼いでいるという感じですね。

ツイッターを見ていると、籠城戦も井闌車戦も稼いでる基礎ポイントはほとんど変わらないので、特攻倍率の差でしょうね・・・

まぁ、自分のような無課金勢よりも、お金を使ってくれるプレイヤーの方が運営側にとっては大事だと思いますが、ちょっと露骨すぎるかなぁと思ってしまいます。

合従戦や領土戦も特攻倍率を上げてゲームバランスが改善されたというのもあるんでしょうけど。
まぁ、☆7桓騎をまだ取れてないので、石が溜まったら回しつつ、残りの期間を楽しもうかなぁと思います。

いつでるんだかなぁ・・・