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【ナナフラ】守城戦「小寒の戦い」お疲れさまでした!一番疲れるランキング戦かも|キングダムセブンフラッグス

2021年1月15日の14:00で、守城戦「小寒の戦い」も終わりました。
皆様お疲れさまでした!いかがでしたか?自分はなんとか五千人将に滑り込めました。

最終日前日に、特攻副官の☆6剣バジオウを引けたのがデカかったですね。
特攻倍率が10倍越えただけで、貢献度ポイントの桁が思いっきり変わりました。1.5倍はでかいですよ。

守城戦は毎回特攻を揃えきれない状態で始めてるので、結局毎日やることになりますw
まぁ、期間限定のランキング戦なんでね。毎日やって楽しむ方が良いのではないかとw

ということで、次の守城戦につなげるための振り返りをやっておきます。
今回は籠城戦を中心にやっていたので、色々と思ったことを書きますね。

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特攻武将を詰め込んで、「どこまで戦えるか」が問題

守城戦は初回から、特攻武将がいないとお話にならない状態でした。
前回ぐらいから、特攻が揃ってなくても五千人将は狙えるぐらいの調整がされましたが、それでも厳しいランキング線ですね。
今回は必須武将の☆5楊端和(幼少期)が周回クエストの報酬だったので、なおさら特攻でのポイントの差が出やすかったと思います。

それでも、だんだんと籠城戦・井闌車戦共にテクニックの差のようなものが出てきているようなので、今後はもっと激化しそうですね。

今回の守城戦「小寒の戦い」で一番思ったことは、「守城戦はランキング戦の中で一番忙しい」のではないかということです。

籠城戦も井闌車戦も時間中ずっと細かいタップしてますし、領土戦や合従戦みたいに操作しないで放置出来る時間もないですからね。(自分が下手というのもあるとは思います。)
しかも、引きも必要であると。運要素が高いので、普段のガシャでも引けない自分は、敵の出現とかで良い状態を中々引けないわけでしてw

ちょっと前までは、周回やレベル上げと並行してやりやすいランキング戦のイメージでしたが、特攻が揃ってない限り、諦めがつくまではやってみるしか無いものになったなぁと思います。
自分のような諦めきれない人間には、すこしきついですねw

とはいえ、そこまで毎日やってしまうので、ポイント更新出来た時の達成感はありますけどね。
しかも今回は比較的ポイント(基礎点の方が正しいですね。)を稼ぎやすかったので、やればやるだけポイントも増えていきましたし。

今後の守城戦への取り組む姿勢を考えさせられる回となりました。

一応使用していたパテもご紹介します

☆6剣河了貂&蒙毅が抜けてるぐらいで、ほぼ上位の方の最適パテと同じなんですが。
一応ご紹介しておきます。

籠城戦のパテ

籠城最終パテ

このパテで、天候:夜の時に、最大の攻撃速度が200まで伸びてくれました。
やっぱり☆6剣バジオウがフレンド様のと含めて、2体含められるようになってからは楽でした。

防御力を最大まで上げる方法を考えつつ、反撃や燃焼、一騎打ちで可能な限り効率よく敵を倒して行くのが必要なパートですね。

籠城戦については、あとでもう少し詳しく書きます。

井闌車戦のパテ

井闌車最終パテ

井闌車戦のパテは、最適から☆6鬼神黒桜が欠けています。
なるべく移動速度を上昇させられる編成にし、特攻不足分を補うことを狙ってます。
特攻の☆6武将や☆6副官がいないので、☆5武将・副官を使ってでも特攻倍率を上げておかなければなりません。

今回の井闌車戦は、これまでとは違い、覚醒技能は打ちっぱなし、強敵や一般兵は反撃や必殺技で倒し続けてた感じです。
移動速度を上げる技能を特攻の☆6覚醒楊端和も持っていましたが、移動速度を上げるとほぼ画面上の方でお手玉になってました。
しかも攻撃範囲も広くなっているので、覚醒を使わなくても☆6王建王のような槍武将で、真ん中辺りから両端の井闌車もフォローできることもしれました。
ついでに(といったらおかしいんですが)、城壁上に配置される支援武将や弓武将も特攻による攻撃範囲の上昇で、井闌車にも攻撃出来るようになってますね。
これまで時間稼ぎ要員だった武将達も、井闌車の撃破に加われるのは大きいですねー。

逆に敵を倒して時間を稼ぐタイミングが難しくなりましたかね。
適当にやってても、台数が多く出るウェーブでは一気に時間がなくなってしまうので、完走できないことも多かったです。(自分が下手なだけかもしれませんw)

あとは、金の井闌車でのポイント稼ぎの重要度が増したような気がします。
移動速度と攻撃範囲が特攻武将が強化されているため、井闌車を集中攻撃すると追撃で壊しきれてしまうんですね。
なので、奥で壊せば1,800ポイントなのに1454ポイントで終わってしまったり・・・

本格的な攻略を目指すなら、
①支援武将、弓武将も井闌車の攻撃に加わえるようにする
②井闌車の出てくるタイミング(特に金)を把握して、そのタイミングで自陣戻しも含めてタゲ変更を計画する

ということが必要かもしれません。

今回あまり井闌車戦ができてないので、もっと新しい攻略要素はあるかもしれませんが、とりあえず自分が感じたのはこんな感じです。

今回は籠城戦メインで遊んでいました。

今回は個人的には籠城戦でポイントを伸ばしやすかったので、こちらを中心にやっていました。
なので、昨日思ったことをまとめて最終日を迎えました。

自分の進め方や遊び方はこの記事で書いた通りです。
が、最終日に追い込み籠城戦をやってて、一斉掃射範囲の違いでの進め方もなんとなく理解できたので、書いておこうと思います。

一斉掃射は敵をまとめて倒すことが出来るので、ポイントを大幅に伸ばすことができる機能ですね。
で、やはり敵5体をまとめて倒した方が伸びるのは事実なんですが。
一斉掃射の範囲が狭いと、5体巻き込むこと自体が難しくなります。範囲に入ってそうで入って無いこともあります。

今回の守城戦「小寒の戦い」では、第4の城が範囲の狭い城に当てはまります。
この場合は、最低3体で一斉掃射をしてしまった方が良さそうです。
終盤の残り5秒くらいなら3体になった時点で使ってしまうのですが、まだ残り時間に余裕がある時は、「強敵を含めた3体」になるように調整します。
どこでも良いんですが、敵が2体固まっているところがあって2体とも一般武将であれば、そこは放置して他の攻撃できる敵を倒してしまいます。
で、放置している2体固まっているところに強敵が湧いたら撃ってしまう感じですね。
強敵が湧いたらできるだけ早く倒し、強敵の湧く回数をできるだけ増やすように進めるのもポイントアップの方法だと思います。(多分、強敵の湧く回数に上限は無いはずなんで。)

逆に、広い場合は5体全員が一斉掃射の範囲に入るように調整しながら進めます。
この時に4体いると放置しがちなんですが、細かくポイントを稼いで行くために4体範囲にいても強敵がいる場合、先に倒してしまうこともありました。
もちろん、フィールド内とフィールド外のどちらにいるかや、覚醒が撃てる状態かといった、攻撃できるかどうかも判断要素になります。攻撃できなければ、一人ぼっちの敵を倒して5体になるようにしますし。
あとは、昨日の記事でも書きましたが、4体を一斉掃射で倒して一人ぼっちの敵がいるところに4体出現させ、5体同時に倒すという二段階の方法で行くこともあります。
これは、一斉掃射ストックの数と残り時間との相談にもなりますが。

簡単にまとめると、
・一斉掃射範囲が狭い → 敵を効率よく倒し続け、3体固まったら撃つ
・一斉掃射範囲が広い → 敵が5体固まるように倒して、5体固まったら撃つ

という進め方の違いですかね。最終日に五千人将に滑り込めたのは、この進め方で第1と第4の城の籠城戦ポイントを伸ばせたからですし。

あともう一個気づいたことですが。今回使用した反撃の使い所ですね。
使い方の方が良いかもしれません。
これを見極めるポイントは、敵の武器種です。

超撃乱打のテーマでも反撃が採用されることも多いので、ナナフラーにとって反撃はメジャーな存在になってきてますが。
発動条件は、敵の攻撃が当たった時です。
つまり、敵の攻撃が当たらなければ、反撃でHPを削ることが出来ません。
で、武器種は弓・援<槍<剣の順に攻撃速度が遅い=攻撃が当たる回数が少ない、となるわけです。
反撃で敵のHPを効率的に削れるとは言え、敵の武器種が弓や援の場合は思ったより時間がかかってしまうんです。
なので、攻撃速度が遅い武器種の一般武将が多く編成されている場合は、反撃を持っている武将だけではなく全員でHPを削る方が効率が良いです。目安は残りHP2(普通の攻撃+反撃=与えられるダメージは最短で2)です。
逆に、剣武将が多ければ反撃を確実に発動させることで一気にHPを削れるので、1体で攻撃しにいきます。
反撃が発動しやすい状況を作るために、左右に敵が登場する時に反撃を持っている武将を配置します。

意外と、反撃あるから!で頼ってしまうと、全然HPが削れてない・・・、という状況が起こりやすかったりします。
なので、反撃を使うときには敵の武器種にも注意して配置しましょう。
ちなみに強敵の武器種はあまり気にしません。どんな武器だろうが先に倒してしまうのでw


一斉掃射の範囲の違いで進め方を変えることと、反撃は敵の武器種により使い方を変えること。
これが、進め方に追加出来る内容であり、次の守城戦につながる内容かなと思います。

とはいえ、結局は特攻を揃えられているか

どんなに頭を使って進め方を考えうまく行ったとしても、特攻が揃っていなければポイントはあまり伸びません。

籠城戦 → 獲得貢献度×特攻倍率+撃破した敵のHPの総数
井闌車戦 → 獲得貢献度×特攻倍率

というように、特攻倍率が最終的なポイントを増やす数字だからですね。
なので「特攻ゲー」と呼ばれてしまっているわけですが。

でも、今回と前回の記事で書いた内容を考えておくことで、ほぼ同条件のナナフラーと順位を争う時の差になってくるんだと思います。

少しでも上の順位を目指したいと思った時に、前回の記事とあわせて参考にしてみてください。
・・・まぁ、自分で書いた通りの操作ができるように、自分自身もがんばすます。