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【ナナフラ】将章整理を公開!ーぽんぞうの将星の基準ー|キングダムセブンフラッグス

将章について書く記事のシリーズ4つ目ですね。これでひとまず将章についての記事が終わります。
1記事目で書いた通り、自分の将章の整理方法について書こうと思いながら、ここまでかかりましたw
将章一つとっても抑えておいた方が良い情報が多いなぁと思うしだいでございます。

さて、その3の記事を書いてから少し時間を開けたのですが、書こうと思ったのがちょうど日曜日だったのでやめました。
週配報酬で将章を受け取ってからにしようかなと思ったからなのですが。
今回将章を整理する前とした後はこんな感じです。

整理前所持数
整理前
整理後所持数
整理後

結構整理できましたねー。
将章の整理=将章の将星なので、適当にやるわけには行かず、所持数があふれている方も多いかなと思います。
一応、自分は今の配布方法になってから一度も将章の所持限界数を増やさないで遊べてます。
・・・まぁ、個人的には覇光石を節約したいところなのでw

なので、どう整理すればお悩みの方の参考になればと思います。
ちょっと長くなると思いますが、お付き合いください。

あ、一応過去の将章についての記事へのリンクも置いておきます。
書いていく内容の基本は以下の3記事に書いてあるので、用語など疑問に思ったら読んで見てください。
特にその2とその3を読んで頂いておくと、理解しやすいかもしれませんね。

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将章整理の前準備として

えー、始めに断っておきますが。所持数の上限を覇光石で拡張しない方が良いよ!・・・ということではありません。
持っておける将章が多いということは、それだけ必要になった時に持ってる可能性が上がるので。

それを踏まえて、自分はがっつり整理してます。
将章の将星は素材料が必要ですし、強化しないとやっぱり期待した効果は得られないですしね。

さて。整理のメインで考えていくのは、個数の整理です。
良く使うもの、たまに使うもの、あまり使わないもの、ほとんど使わないもの。
この4種類に分けて、それぞれ何個持っていれば安心かで整理していきます。

なので、必ず整理の時は「全てを表示する」ボタンを押してから始めます。

初期状態?の「選択可能なものだけ」だと、全体の所持数がわからず無駄に残す結果になる場合もありますので。

整理には必要なものを必要なだけしっかり残します。

全てを表示するボタン

そして、絞り込みをしますが。
各将章の銅章(ランク)から整理していきます。
理由は単純で、効果が一つしか無いのでわかりやすいからですねw

銅将から

そして、銅章の整理がおわったら、銅章を選択したまま、銀章の整理へ行きます。
銀賞の整理が終わったら、銅・銀と共に金章の整理に行きます。
理由は簡単で、必要数(取っておきたい数)を超えた将章や、現時点で同じランクで強化するものが無い場合、上のランクの将章の素材にしてしまうからです。

銅章素材
銅を銀の素材にする
銀は金へ
金は銀を(場合によっては銅も)素材にする

取っておいて同じランクの将章で一気に強化する!・・・というのもありだと思いますが。
宵越しの銭は持たない主義で・・・というのは冗談で、金や銀(特に金)を☆5まで将星するにはかなりの素材数が必要です。
なので、持っておきたい数に足りていない将章以外は、どんどん素材にしてしまってます。
それでも今の所困ったことはないですね。

あとは、各将章のレアリティで☆4以上、最低でも☆3以上のものから強化するようにすることですね。
強化で使う将章の数が、☆1から強化するよりも少なくて済むので。
あ、一応金は例外です。手に入りにくいものでもあるので、様子見しましょう。

整理前の心構えはこんなところです。
次から各種類のランクごとに整理の方針(持っておくと安心な個数)を書いて行きます。
あとは一番頭を悩ませるところだと思いますが、素材にしても問題のない将章についても書いて行きます。

では、♢章→□章→○章の順番に行きます。

♢章を整理しやすいのは「一騎打ち」系の将章

♢章で素材にしやすいのは、「一騎打ち発生率+〇〇%」や「一騎打ちGR+○」の将章です。

素材にしやすい♢章
素材にしやすい♢章

特に、「一騎打ちGR+○」の将章は即断しても良いレベルですね。
手に入る時点でほとんど☆5ですし。
そもそもそんなに使いません。

一騎打ち周回をする時には必要となりますが、それでも金・銀・銅の各ランクで1つずつあればほぼ問題ないです。
それに良く手に入る印象があるので、必要になった時に育てれば良いと思います。

♢章はHP、攻撃速度、移動速度と重要なステータスを強化する将章がそろっていますが、素材にしやすい将章もわかりやすいですね。

銅章は基本4個目安

まず銅章から行きますが。確定で錬章にするものがあります。

錬章で確定

この一騎打ちGRの将章です。
上の銀の強化でも使いません。

また、銅の♢章を装備できる武将は☆5以下が中心なので、貴重な将章のひと枠を使うにはもったいないですね。
一騎打ちを狙うならありかもしれませんが、であれば一騎打ち発生率の方を優先してつけたいです。

そして、この銅章で残しておく将章はこちら。

この3種類を4〜6個ずつ育てておきます。
☆5を3つと育成中1つのように、将星途中のものを含めての数です。

4〜6個ずつあれば、ストーリー特別で使う時も十分まかなえます。

この4〜6という振れ幅は、他の種類やランクの将章が圧迫してきたときや、銀以上の将章がもう少しで☆5になる場合に、使用しても問題ないようにという意味合いです。
なので、最低4個ずつあれば良いです。

銀章のHP系は攻撃速度優先で

確実に育てるもの

♢章で優先するべきなのは、移動速度と攻撃速度の将章です。

これは当然レベルで優先的に強化しておきたいものですね。みんな大好きです。
敵への到達を早める移動速度に火力を上げる攻撃速度なので、武将強化にはかかせません。
この将章は、6〜8個育てることを目安にしましょう。
これだけあれば、だいたい2人から3人の武将につけっぱなしにしておくことができます。

この後にあげるHP系も最低数が☆5になってきたら、この将章の持ってる数を増やして10個ぐらい持っておくと、使うパテでの付け替えがほぼいらなくなります。

HP速度

HP系の将章は攻撃速度、移動速度のもの共に4〜6個目安で育てます。

その中でも、攻撃速度を上げる方を優先しましょう。
HP系の♢の将章は支援武将などのバッファーにつけることが多いです。
なので、移動速度よりも攻撃速度を上げる方が無駄が無いんですね。
移動速度を上げて敵陣に突っ込まれるのは微妙ですし、弓や支援武将の攻撃範囲であれば移動速度はほぼ不要です。
4〜6個で良い理由は、支援武将やバッファーは♢章だけ装備するという割合が少ないからです。
□章との併用が多いですかね。

育てる一騎打ち

最後に、素材候補と行っておきながらあれですが。
一騎打ち系の複合将章は一つは育てておきましょう。

とはいえ、優先度はかなり低いです。
自分が一騎打ち周回をしたいかどうかが優先順位を決める要因となります。
あとは、敵大将撃破が勝利条件のクエストをどうしてもクリア出来ない場合の最後の手段で使ったことはありますねw
一個は育てておくと安心です。

金章は数の確保が最優先

金章の確保の仕方

金章を複数装備できる武将はほぼ双星と☆7武将です。
なので、持っておきたい数は銀章から−2した数くらいでも間に合うことがほとんどです。

ですが、手に入る数は少ないので、将星の素材にする時は注意しましょう。

強化するよりも必要数を揃えることを優先する理由は、☆1でも銀章よりは効果が高いからですね。
なので、持っておく数を確保した上で将星した方が、結果的には武将の強化に繋がります。
必要数が揃ってから将星でも遅くはないですね。

□章の状態異常耐性はそんなにいらない

続いて□章です。□章の中身のほとんどを占めるのが、状態異常耐性系の将章です。
はっきり言って状態異常耐性を将章で上げることはほぼしません。
全部同じ状態異常耐性の将章で揃えても70%行くか行かないかくらいです。
それに、技能で耐性を上げたり解除するので十分なことがほとんどですからね。

しかくそざいこうほ

なので、状態異常耐性を上げるものと防御力・各属性防御力・必殺ゲージ上昇(被ダメージ)・必殺被害軽減が複合しているものは素材候補となります。

しかし、それでも入ってくるのが状態異常の複合将章です。かなり所持数を圧迫してくれます。
なので、とりあえず状態異常耐性系の複合将章は、各種一つだけ育てて置くのが良いと思います。
必殺技封印などで解除技能が封じられている場合は、□章の出番となります。
各複合将章を育てておけば、同じ耐性を上げる□章を複数装備させて、武将が元々持っている耐性と合わせて100%まで持って行くこともできるので。

結構この□章は所持数を圧迫する原因のひとつなので、状態異常系のものは一つにまとめるか、断捨離で錬章にしてしまうことをおすすめします。
・・・まぁ、錬章にしたところで・・・というところはありますw

銅章は防御力以外は銀章の将星のために

状態異常耐性を上げる将章が増えやすいのが銅章です。
なので、基本的には☆5まで将星したあとはすぐに銀将の将星素材にしてしまいます。
もしもの時も含めて、こんな感じで整理します。

☆5一つと育成中一つの状態を維持します。3つになった瞬間に銀章の将星素材として使います。
一つ残しておく理由は・・・一応安心のためですねw「使うかも?」ですw
ちなみに、銀と金も状態異常の複合将章は同じ扱いです。

□章のメインとなる防御力を上げるものと、必殺ゲージ上昇(被ダメージ)、必殺被害軽減の各将章は4個を目安に将星していきましょう。
防御力だけのは、6個あっても良いです。銅章を装備できる殆どがレアリティの低い武将なので、固定加算の方が防御力があがりますし。

銀章から属性の複合をどう扱うかになる

まずは、□章の銀で、4〜6個育てて置きたい種類です。

防御力固定加算と、必殺技ゲージ上昇(被ダメージ)、必殺被害軽減、各属性防御力の複合将章です。
□章で優先すべきはここらへんの防御力に直結する技能ですね。

なかでも、必殺技ゲージ上昇(被ダメージ)は優先することをおすすめします。
必殺技ゲージが早く溜まるように強化できるのは、メリット以外の何物でも無いですからね。

同じような理由で、各属性防御力と必殺技ゲージ上昇(被ダメージ)と必殺技被害軽減の複合将章も強化しておきましょう。

各属性防御力は、正直複合しててもほぼ使いません。
属性防御力を強化する将章でも、このような必殺ゲージ上昇(被ダメージ)や必殺被害軽減というものであれば、使いみちがわかりやすいので強化しておくと安心できます。
それでも2個ぐらいで十分という実感ですが。

使えないとは言いましたが、各属性防御力強化の複合将章も、念の為一つは強化しておくと良いです。

高難易度クエストでマレに使うことがあります。まぁマレぐらいなので、優先したい将章があればそちらの素材にしても良いレベルですが。

金章でも状態異常は一つで良い

□章の金も、基本的な整理の仕方は銀と同じです。
そして、♢章と同じく、防御力関係の複合将章を必要分確保すれば問題ありません。

持っておくと安心な数は4個ずつくらいですね。

ということで、これで♢章と□章の将星しながらの整理が終わりました。
この2種類の将章は強化するものや素材となるものも比較的わかりやすいので、整理も難しくないです。
持っておきたい数を確保しつつ、多い分はランクが上の将章の将星につかって行けば、自然と整理できます。
大体、ここまでで整理できた分が200個くらいになります。

次は、将章の中でも重要度の高い○章です。♢章と□章で200個くらいになってれば、○章は軽くでも良いとは思います。

○章は使い所を考えて整理する必要がある

攻撃力自体を上げる○章はDPSに直結しやすいため、整理しにくい将章です。
なので、素材にするものも考えて使わなければなりません。

その基準が、強化が一定方向かどうか、です。先に例を上げてしまいます。

基本的に素材となるかどうかを見分けるポイントの一つが、対[城]または対[拠点&宝物庫]の攻撃力を強化する将章です。
対[城]は領土戦の攻城戦専用、対[拠点&宝物庫]は周回クエストでの使用がほとんどですが、通常のクエストの勝利条件達成のために使ったりもします。
なので、強化先としては重要な将章ですが、一緒に強化してくれる内容が、対[城]または対[拠点&宝物庫]をさらに強化してくれるかどうかを考えます。

まず、対[城]と対[拠点&宝物庫]の複合は、攻撃力を上げてくれる対象がすでに分かれてるので、素材候補筆頭です。それぞれの他の将星に使いましょう。
次に対[武将]と複合してる場合ですが、対[拠点&宝物庫]ならギリギリ、対[城]なら素材です。
対[拠点&宝物庫]の場合は、壊した後に敵武将を攻撃しますが火力的にはいまいちになりがちです。対[城]の場合は敵を攻撃するよりも城を攻撃したいイベントです。なので、両方とも固定攻撃力の複合の方が良いわけです。
そして、各属性との複合ですが、これも対[武将]と同じ考え方で素材候補の将章となります。

このように、使う状況を考えて素材かどうかと持っておいた方が良い数を考えます。
四千人将の頃の自分は、かなり無駄な将星をしてましたw
これを各ランクで見て行きます。なので○章は細かい上に数が残りやすいです。

効果一つの銅の数が基本となる

さて、まず対[拠点]ですが。これは、□章の状態異常耐性のような感じで問題ないです。

多くても4つですね。
理由①:周回で装備するとしても青特武将の場合が多い。
理由②:低レアリティ武将だと、固定攻撃力で上げる方が総合的に強い。
こんな感じです。

続いて、2個で十分な将章が、対[城]と会心率の将章です。

対[城]は攻城戦大将の☆6鬼神陸仙が装備するので、その分を確保しつつ、銀への素材化ですね。
会心率は結局攻撃力を上げた方が良いからですが、会心率を強化して一度に敵に与えるダメージを上げた方が良い場合用です。使用頻度は低いです。
なので、この2つは2個あれば十分ですね。

各属性攻撃力を上げる将章は、4個ずつくらい育てておきましょう。
ストーリー特別で使う武将によっては、銅の○章の攻撃力が足りなくなる場合もあります。その時の予備ですね。

所持数が厳しい時は、2個でも良いかと。

対[武将]は4個でも良いかと。
攻撃力は、6個ぐらいもっておきたいです。

先程も書きましたが、銅章を装備できる武将はステータス的に倍率で攻撃力を上げるものよりも、固定で上げる方が強化の効果が出やすいからです。
6個あれば、低レアリティ武将を3体使っても全員の攻撃力を強化できるので良いと思います。

この後の銀と金の将章も、基本的にはこの考え方で素材にするかどうかと、持っておく個数を決めて行きます。

銀からは複合でより強化されるかを考えて決める

本当は素材候補に入れたいくらいの使用頻度なのですが。
もしものときのために1種類ずつ育てておきたいのが、会心率の複合将章です。

過去に一回だけなにかのランキング戦で必須の将章になったことがあります。

そんな時用ですね。

2〜4個育てておきたいのが、各属性と対[武将]の複合将章です。

これの使いみちとしては、合従戦や領土戦の城壁兵戦です。

この2つのランキング戦は、敵の一般武将が一定の属性なので、この将章の方が攻撃力を上げられるんですね。
攻撃力が5,000付近まで上がる特攻時だからこそ使いたい将章です。
とはいえ、アタッカーの武将と考えると2体くらいなので、2〜4個ずつあれば困ることはありません。

対[城]と対[拠点&宝物庫]でも、固定攻撃力と複合であれば素材候補ではなくなります。

通常の攻撃力を上げた上で、対[城]または対[拠点&宝物庫]の攻撃力をしっかりと上げてくれます。
これが、一定方向を向いているということですねー。強化に無駄がありません。
とはいえ、これも使う場所が限られているので、4個も育ってれば十分ですね。

通常時も特攻時もしっかりと攻撃力を上げられる、固定攻撃力と対[武将]または各属性の将章が、銀の○章で優先的に育てるべきものです。

使用頻度が高いので、各属性は6個対[武将]は6〜8個は育てておきたいです。

こんな感じで、実際に使う数を予想するような形で持っておく個数を決めないと、なかなか素材にできず溜まっていってしまうのが○章です。
基本的には1パテで使う分で考えておくことで、5パテ使うことになったときにも他の将章で代用が効くようになります。

あ、属性同士の複合の場合を忘れてました。
この場合は、念の為と賑やかしも含めて、1個は育てておけば良いです。
最悪素材でも良いですね。

金は銀の半分くらいだけど、確保もしっかり

金の○章は強化もしっかりと進めておきたいです。
なので、実際に武将が装備できる割合も考えて、この将章たちは4個を確保し、強化していきます。属性の攻撃力を上げる方は2〜4という振り幅があっても良いです。

属性と対[武将]の金章は2個ぐらいを目安にそだてます。

攻撃力と属性や攻撃力と対[武将]と組み合わせる可能性も視野にいれつつ、☆5にすることを優先します。

使いみちは銀の○章と同じくランキング戦なので、実際に装備できる数も踏まえて2個ぐらいあれば問題はないでしょう。

そして、対[拠点&宝物庫]は2個ぐらいで十分でしょう。

とはいえ、自分の手持ち武将で周回に良く使う武将の、宝物庫要員が金の○章を何個装備できるかで個数を決める方が正確だと思います。

こんなかんじで、○章は使う状況やクエストを考えながら整理しないと、ほしい時に手持ちにないという状況が起きやすいです。
なので、持っておきたい数は確定ではなく目安として決めておき、他の♢章や□章より気持ち余裕をもたせると良いと思います。

もし、これまでに紹介していない将章の組み合わせがあれば、それは将星の素材にしても問題の無いものです。

ぽんぞうの将章整理方法でした!

自分はこんな感じで、将章の整理を毎週行っています。
この必要な数を決めるだけで、整理にかかっていた時間が大幅に短縮されました。
面倒なかんじではなくなりましたねwほぼ毎週の将星で目当ての将章がつよくなるのでw

そして、ランキング戦時も通常時も将章で困ったことはほぼ無いです。
正直困らないことよりも、☆5の将章を一個でも増やすためにやってるというのもあります。

強化をしっかり出来て、ランキング戦も楽しめて、覇光石も節約できる。
そんな整理方法です。(というほど大げさでもないですがw)
もし毎週悩んでる方がいたら、参考にしてみてください。